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公立中高一貫対策を行っている学習塾大手の臨海セミナー

現在、中学受験に向けて学校での授業に一生懸命取り組まれている生徒が
いらっしゃると思いますが、その中で中高一貫校を志望する学生は
ごく少数と言われています。
中高一貫校は文字通り、中学校・高校の6年間で教育する教育機関で、
多くは有名大学進学を目的とした進学校としての位置づけがほとんどです。
しかし、難易度はとても高いので合格率が低いデメリットが生じてきます。

そうした中、首都圏を中心に全国展開している学習塾の臨海セミナーでは、
「小5・小6」生を対象とする"公立中高一貫対策"という専用講座が開いています。
臨海セミナーが定義する中高一貫校対策で求められる能力は、
学校の授業の徹底理解、「分析力・思考力」、「作文力」の3点にあります。

学校の授業の徹底理解は、学力のものさしでいうところの基盤に値するので、
各教科の基礎的な内容の理解なしに成績はあがりません。
新人の野球部員が一所懸命素振りをして、それが意味がないと感じて
すぐさま実戦練習に励むことと同じことです。

次に、分析力・思考力に関して出題者の問題意図を瞬時に読み取り、
答えの丸暗記ではとどまらない資料を読み取る力、柔軟な発想にもとづく思考力を持つことです。
これがのちの応用力に繋がっていく部分となるので、単元学習で得られた知識をもとに
発展させるようものの捉え方を養うことを目的としています。

最後に作文力に関してですが、こちらは自分の考えにのっとって
物事を処理できるか試すもので、特に中高一貫校での入試問題は
記述形式がメインとなっています。
さきほどの臨海セミナーの分析力・思考力の要素を用いると、
いかにして出題者からの問いに対して論理的な文章が作成できるかに比重がかかるわけです。

そういった中高一貫校で求められている学力について、
臨海セミナーではカリキュラムで細かく設定できるので、
進学希望の人は入塾の検討をされてみてはいかかでしょうか。